【質問】LINEモバイルに乗り換えたらiPhoneのバッテリー消耗が激しいのですが?

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LINEモバイルへ乗り換えた方でiPhoneやAndroidスマホのバッテリー消費が激しいという方がいらっしゃるようです。この点について今回はご説明致します。

セルスタンバイ、アンテナピクトとは?

「セルスタンバイ」や「アンテナピクト」という言葉を聞いたことがありますか?

SIM業界の中では「セルスタンバイ問題」という言葉の意味は、SMS機能がないプランを契約したことにより、端末がセルスタンバイという「現象」影響を受けている事を言います。「セルスタンバイ問題」は「アンテナピクト問題」という名称でいわれていることもあります。

LINEモバイルではSMS機能がないプランは月額500円の最安値プランのみで、このプラン以外は全てSMSが自動的についていますので、セルスタンバイ問題を気にするのはLINEフリープランのみとなります。

SMS機能を付加していない場合、端末が音声通話用の電波をサーチし続ける状態になります。これが電池を消耗する原因になっているのです。

アンテナピクト問題になっていると電波の県外時間が100%になります。

Androidの設定には「電池」の項目があるので、使用状況の詳細を見ることが可能です。Android OSの4.2以降の端末は、アンテナピクト問題が起きないよう改善されましたが、バッテリーの異常消耗が起きる原因は別にあるので、残念ながら発生してしまうようです。

セルスタンバイ問題の解決方法とは?

答えはシンプルです。

契約時にSMSのオプションをつける

SMS利用不可能なデータ通信のみのSIMを、iPhoneやスマホで利用すると必ず「セルスタンバイ」がおきてしまいますので、契約時にはSMSオプションをつけましょう。

LINEモバイルは月額500円のLINEフリープラン以外は全て自動的にSMS付きのプランのため問題はありませんが、もし月額料金を低く抑えたい方、また音声通話はいらないのでデータ通信のみの最安値プランが使いたいという方は、月額120円をケチらずに月額620円のデータ通信+SMSプランを選択してください。

SMSなしのプランを使いつつ、セルスタンバイ問題が起きないようにするためには「確実にこの問題が発生しないスマホ」を選択してください。この場合はSMSなしの契約で問題ありません。

電話機能がついたプランであればSMSは標準装備されますので、バッテリーの異常な消耗はおきませんので、心配する事は無いとおもいます。

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